2016年03月27日

監獄より「私は泥棒です」を選んだ男 sandwich man

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sandwich man.jpg


米国オハイオ州で、盗みを働いた男が、刑務所に入るよりも、「私は泥棒です」などと書いてある看板の着用を選びました。

容疑者は、昨年12月にウォルマートから52インチのテレビを盗み、今月に入って窃盗容疑に対する不抗争の申し立てを行いました。その結果、30日間の実刑または「私は泥棒です。ウォルマートで盗みを働きました。」と書かれた看板を身に付けるという判決が下りました。

容疑者は後者を選択し、1日8時間、10日間に渡って店頭で看板を着用しなければならないということです。

警察によると、この罰は、恥ずかしい思いをすることで2度と同じ過ちを繰り返さないためだそうです。


実刑または罰金ではなく、何ともユニークと言うか、不思議なペナルティですね。恥ずかしい思いと言うよりも、自らの行いを反省して繰り返さないでほしいものです。

写真のように、体の前後に看板や広告を着用する人を「サンドウィッチマン」と言いますが、これは和製英語ではありません。但し、sandwich manと言うと、アメリカではサンドウィッチショップで働く人のことを指し、イギリスでは広告を着用する人とサンドウィッチショップの人双方を指します。余談ですが日本語の「サンドウィッチマン」で検索すると、広告着用者よりもお笑いコンビに関する結果が続々と出てきますね。

plead no contest to a charge of:〜の容疑について不抗争を申し立てる
theft charge:窃盗容疑

ソース:http://www.wtae.com/news/Man-chooses-to-wear-I-am-a-thief-sign-over-going-to-jail/38679310

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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