2016年03月28日

Googleが「政府によるサイバー攻撃」の可能性をGmailユーザーに警告 alert warn caution

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Google warn 1.jpg


Googleは、政府によるサイバー攻撃のターゲットとなっているGmailユーザーに危険を知らせるという方針を発表しました。
このほかにも、安全性の警告を視覚的に分かり易い形でGmailに表示していく方針のようです。

Googleは、2012年から、政府のサイバー攻撃のターゲットになっていると思われるGmailユーザーには危険を知らせてきました。政府のターゲットとなってきたのは、極端な立場をとる運動家、ジャーナリスト、政治家などで、世界中にいるようです。

Googleは今後、攻撃対象となったユーザーへより詳細な安全確保の方法を提供する方針です。

Googleがこのような方針を発表したのは、FBIへの情報提供を拒否したアップルへの支持をGoogleが表明したこととも背景にあるようです。

Google warn 2.jpg


google warn 3.gif


Google warn 4.jpg


政府のサイバー攻撃対象となっているGmailユーザーへは、画面いっぱいの警告メッセージが表示されるようです。もし自分のGmailアカウントにこのような警告が表示されたら、びっくりしてしまいますね。

なお、オリジナル英語記事では、「警告」を表す単語として、alertとwarnを使っています。alertは今危険な状態にあることを知らせる「警報」のニュアンスがあり、warnはしてはいけない禁止事項を占める「警告」です。

このほかでは、cautionはalertやwarnよりも危険度が低い「注意」というニュアンスです。清掃したてのトイレに「滑りやすいので注意!」と表示する際などに使われます。

state-sponsored attackers:政府に雇われたハッカー
bold:大胆な

ソース:http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3509898/Google-warn-Gmail-users-government-backed-attacks-new-warnings-tech-industry-backs-Apple-privacy-fight.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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