2016年04月02日

愛犬の側でバレエを a BYOD policy

人気ブログランキングへ

バレエ犬.jpg


世界的に有名なバレエ団「アメリカン・バレエ・シアター」では、レッスンやリハーサルにダンサーが飼っている犬を連れて来ても良いことになっています。

同バレエ団では、少なくとも1980年代には犬を連れて来ることが許可されていました。長い公演ツアーの間、犬を一緒に連れて出かけたそうです。

The Dogistで知られる、犬の撮影で有名な写真家Elias Friedman氏は、同バレエ団の犬たちを撮影し、自身のインスタグラムやフェイスブックに投稿しました。氏は「犬たちがどのようにしてプロのダンサーの生活に適応するのか興味深い」「このレベルのダンサーになると、生活のすべてをバレエに捧げている。良い時も悪い時も、犬という仲間が側にいるだけで大きな意味がある」と話します。

バレエの世界という厳しい環境の中で生きるダンサーにとって、犬はストレスを取り除いてくれる存在であり、また、バレエ団を家族のような雰囲気にしてくれるそうです。

バレエ犬2.jpg


バレエ犬3.jpg


バレエ犬4.jpg


厳しいレッスンや緊張感漂うリハーサルの時、愛犬が側にいるとリラックス出来たり心強かったりするのでしょうね。犬嫌いや犬アレルギーのダンサーやスタッフがいたら大変ですが…。

元記事に”American Ballet Theatre has a BYOD policy − Bring Your Own Dog”とあります。通常BYODと言えばBring Your Own Deviceで「個人所有の端末を持ち込み、業務で使用すること」という意味ですが、DをDeviceからDogに置き換えるだけで随分和みますね。


morph into:〜に変化する
mesh:調和する
ups and downs:浮き沈み

ソース:https://www.yahoo.com/news/ballerinas-rehearse-dogs-side-011659877.html

人気ブログランキングへ


posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。