2016年04月08日

巨大ワニ、狩られる fatally shot

人気ブログランキングへ

巨大ワニ.jpg


米国フロリダの農場で、家畜の牛を食べていた巨大なアリゲーターが射殺されました。

このアリゲーターは体長4.5m、体重362sとかなりの大きさでした。農場のオーナーとハンティング・ガイドは、アリゲーターが牛の群れの中にいるところを発見しました。後にフェイスブックで「今まで仕留めた中で1番大きな野生のワニだ!!4.5mもあった!!」と喜びを表しています。

これに対し「新しいブーツと美味しい肉だね」「ブーツとハンドバッグがいっぱい!」などのコメントが寄せられました。


とても大きなワニですね。写真を見て驚きました。エイプリルフール用に作った合成写真かと思ってしまいました。こんなワニが自分の農場に住み着いて家畜を食べていたらと想像すると、怒りよりも恐怖が先に立ってしまいます。フェイスブックのコメントを見て、アメリカ人はワニに慣れているなという感想を抱きました。

fatallyは「致命的に」、shotはshoot「射撃する」の過去分詞です。be fatally shotは「銃撃され致命傷を負う」という意味で、つまり「射殺される」ということです。ニュースなどでもthe suspect was fatally shot by police「容疑者は警察に射殺された」のように使われます。

livestock:家畜

ソース:http://www.telegraph.co.uk/news/2016/04/06/hunters-snap-a-photo-of-gigantic-15-foot-alligator-who-was-eatin/

人気ブログランキングへ


posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。