2016年04月21日

3Dプリンターで新たな足を得たアヒル put down

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義足アヒル.jpg


アメリカウィスコンシン州で、凍傷により両足を失ったアヒルが3Dプリンターで作られた新たな足を手に入れました。
Vicki Rabe-Harrisonさんは、両足を失ったアヒルのPhillipを救いました。その後、3Dプリンターについて知り、South Park Middle Schoolの教師であるJason Jischkeさんに問い合わせ、助けを求めました。

Rabe-Harrisonさんは、今後アヒルらしい生活を送ることは不可能だろうと、Phillipを安楽死させることも考えました。そんな時、Jischkeさんからの電話でJischkeさんと教え子たちがPhillipの義足を作ろうと努力していることを知らされたのです。そして、6週間におよぶ試行錯誤の後、ついに義足が完成しました。

最初の一歩を踏み出した時、Phillipは少しぐらつきましたが、現在では他の鳥や動物たちに交じって動物保護区で暮らしているそうです。


3Dプリンターを使ってそんなことも出来るのですね。まさに有効活用です。Phillip君が幸せに暮らしてくれることを望みます。

put downには色々な意味がありますが、その中の1つに「(動物などを)安楽死させる」というものがあります。更に婉曲的な表現としてput ~ to sleepがあります。こちらも動物などを安楽死させるという意味です。

turn to:問い合わせる
prosthetic feet:義足
wobbly:ぐらぐらする

ソース:http://www.news8000.com/news/3d-printer-used-to-create-new-feet-for-duck/39087830

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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