2016年04月27日

人里に降りて来たクマの子、山に帰される cub

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bear cub.jpg


米国カリフォルニア州のロサンゼルス郊外に子グマが出没しましたが、無事に山へと帰されました。


約45sの子グマは、ゴミ箱を漁り、庭や通りをうろついていました。野生生物保護団体の職員が捕まえようとした時、子グマは木に登ったり降りたり、民家の後ろに隠れたりしていたそうです。

子グマは捕獲された後、無事に山へと帰されました。当局によると、子グマは生後18〜36カ月で、1頭でも野生の中で生きて行くのに十分な年齢だそうです。


暖かくなって来て、冬眠から目覚めたのでしょうか。お腹が空いて餌を求めて人里に降りて来たのかもしれませんね。ケガ人もなく、無事に山へ帰ることが出来て良かったですね。

cubはクマ、狼、トラなどの肉食獣の子です。calfは牛、馬、キリン、クジラなどの子、chickは鳥のヒナ等々、動物の子の呼び方はいろいろありますね。

tranquilize:落ち着かせる

ソース:https://www.yahoo.com/news/bear-burbs-cub-sent-packing-romp-near-homes-173942741.html?nhp=1

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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