2016年04月30日

謎のアシカの死体が農場で発見される river stream creek brook

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アシカの死体が海から80km離れた農場で発見されました。
農場主のRancher Ken Shively氏が農場のゲートを開けると、そこに160キログラムほどありそうなアシカが横たわっていました。最初Rancher氏は、鹿かと思ったそうです。
彼は野生生物保護団体職員に電話しましたが、最初は信じてもらえませんでした。

生物学者がこの南カリフォルニア・アシカを調査しましたが、外傷や病気の形跡はなく、直接の死因は発見されませんでした。解剖された一部は研究所に送られ詳しく徴される予定です。

アシカが鮭などを追って川をのぼってくることは珍しいことではありません。しかし、川の支流の小川に入りさらに陸地に上がって旅をすることはめったにありません。

なお、カリフォルニアでは、出生率の低下と死亡数の増加によってアシカの数が減少し、約30万頭となっているそうです。


長い孤独な旅の後、死んでしまったアシカは大変気の毒です。冥福を祈りたいと思います。しかし、なぜ1人で海から遠く離れた陸地まで旅をつづけたのか、そしてなぜ死んでしまったのか。謎は解明されていません。


なお、このアシカがのぼってきた小川は英語原文ではcreekと書かれています。川を表す単語には、このほかにriver、stream、brookがあります。これらは大きさで使い分けられ、river(川)が最も大きく、そしてstream(川)、creek(小川)、brook(小川)の順にだんだんと小さくなります。

necropsy:解剖
wayward:気まぐれな

ソース:https://www.yahoo.com/news/biologists-investigating-killed-sea-lion-found-farm-160806448.html?nhp=1





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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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