2016年05月14日

丁寧さが仇となり逮捕された男 probation

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ドアを開けて逮捕.jpg


米国マサチューセッツ州で、警察官のために礼儀正しくドアを開けた男が逮捕されました。


容疑者の男(28)はナティックモールで、モールから出ようとする警察官のためにドアを開けました。この男に見覚えがあると感じた警察官は自身のコンピューターをチェックし、男に3件の犯罪に関する逮捕状が出ていることを確認しました。

警察官はモールに戻り、ヘロイン所持・万引き・免停中の運転の3件の容疑で男を逮捕したそうです。



よく容疑者に気付いたものです。さすがは警察官と言ったところでしょうか。それにしても、警察官相手に堂々とした容疑者ですね。これまでにも警察官に対してこのような態度を取って見逃されて来たのかもしれませんね。

probationは「執行猶予」や「保護観察」という意味ですが、留学用語では「謹慎期間」を意味します。probationのステータスになると、大学側が要求する条件を満たさなければ退学処分とされてしまいますので、これから留学される方はお気を付けください。

また、転職して最初の3カ月くらいは「試用期間」とされ、3カ月後に解雇する権利を企業側が持つことが一般的ですが、「試用期間」は英語ではprobation periodといいます。

arraignment:罪状認否

ソース:http://www.fox5ny.com/news/139575163-story

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
始めまして、現在、大学院入試のTOEFLibtのために、英語を勉強しているゆうきと申します。
今、TOEFL80代を目標として勉強しています。
今の私の実力は昔受けたTOEICは730点で最近受けたTOEFLはreadingでは25点取れたのですが、苦手なlisteningは10点弱に留まっています・・・
そのため、今はvoa special englishを中心に勉強しているところです。
そこで質問なのですが、TOEFLのリスニングを勉強する場合、一旦toeicのリスニングで高得点を取れてから、TOEFLのリスニングを勉強した方がいいのでしょうか?
TOEFLで高得点を取られてた方はそれ以前にtoeicの高得点を取られている方が多くようですし、voa special englishからTOEFLの問題集に移るのもスピードや語彙の面で格差がありそうな反面、TOEICとTOEFLはトピックや語彙の面で違いが大きいので、TOEFLのためならTOEICの対策はいらないような気もします。
記事と関係ない質問で長文でご恐縮ですかよろしくお願いします。
Posted by ゆうき at 2016年05月14日 22:42
ゆうきさん、

コメントありがとうございます。

TOEFLを目標にされているのであれば、リスニング教材はTOEFLの問題集を使うのが良いです。ゆうきさんが書かれている通り、トピックや語彙がTOEICとTOEFLでは大きく異なるので、一旦TOEICに取り組むのは遠回りになります。

多くの人が最初TOEICの高得点を目指して勉強し、TOEICで高得点をとってから留学を意識しはじめてTOEFLに取り組むのでTOEFL高得点者は以前にTOEICで高得点を取っていることが多いです。しかし、最初からTOEFLを目標にしているのであれば、TOEIC対策は不要です。

お役に立ちましたら幸いです。頑張ってください!
Posted by Tabbycat at 2016年05月15日 09:01
大変参考になりました。
ありがとうございました!
Posted by ゆうき at 2016年05月15日 22:58
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