2016年05月23日

煙突から全裸の男が救助される redemption center

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全裸煙突.jpg


米国アイオワ州で、煙突から全裸の男が消防隊に救助されました。

Carrie Sappさんは、夫のBradさんが幽霊を怖がっていることをからかいました。Bradさんは、リサイクルのために空き缶を分別している時、「ここから出て行け」という誰かが囁くような声を聞いたと言うのです。

8時間後、今度はCarrieさんが怖がることになりました。集めて分別した空き缶を持ってリサイクルセンターを訪れている際、煙突の中から助けを求めて叫ぶ男の声が聞こえて来たのです。
男の声は「従兄弟とかくれんぼをしていて、遊んでいたら出られなくなっただけだ。警察には電話しないでくれ」と言いましたが、その場に居た人たちに通報されました。

その後消防隊が到着し、煙突に穴をあけて29歳の男を救出しました。男は服を持っていたにも関わらず、全裸で煤だらけだったそうです。現在、不法侵入の罪に問われています。


聞こえる筈のない場所から突然声が聞こえてきて、とても怖かったことだと思います。男が煙突の中に居た理由も気になりますが、それよりもBradさんが聞いた声とは一体何だったのでしょうか。

Carrieさんが煙突男の声を聞いた場所はredemption centerです。redemptionは「回収」という意味ですが、redemption centerを辞書で引くと「スタンプ交換所」「商品スタンプ引換所」などの意味が出てきます。アメリカの多くの州では、リサイクルセンターなどで空き瓶・空き缶の本数や重さに応じてクーポンを貰え、近隣のスーパーなどで換金出来ます。この記事の場合、本数や重さを数えてクーポンを発行してくれる場所がredemption centerということです。

trespassing:不法侵入

ソース:http://mycbs4.com/news/offbeat/firefighters-rescue-naked-man-from-iowa-businesss-chimney-05-19-2016

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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