2016年05月24日

イギリス人の海外旅行熱、高まる half term

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イギリス人の海外旅行熱が、過去20年の最高水準に高まっているそうです。2015年には延べ6,500万人のイギリス人が海外に旅行しました。


イギリス人の海外旅行先として、スペインとフランスが最も人気が高いようです。そして、イタリア、アイルランド、アメリカと続きます。

一回の海外旅行での滞在日数は平均10日です。欧州近隣国への旅行の場合は滞在日数平均は8日と若干減少します。

欧州外への旅行の場合は滞在日数が長くなり、平均で21日になるそうです。

UK travel 2.jpg


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イギリスの人口が約6500万人ですから、延べ人数ではイギリス人全員が海外旅行したことになります。イギリスの海外旅行熱の復活は、EU離脱が議論されていることと関係あるのでしょうか。

それにしても、欧州以外への海外旅行の平均滞在日数が21日というのは、日本人の感管区からするととても長いですね。しかし、欧州諸国の私の知人を見ても、海外旅行するときは3週間くらい滞在するのが当たり前のようです。日本人の場合、長期休暇といってもせいぜい1〜2週間ですから、羨ましい限りです。

旅行と言えば、子供の学校の休日が重要です。イギリスの学校では、half termという一週間程度の学校の休日がちょくちょくあります。子供の学校のhalf term に合わせて親が有給休暇を取得し、ちょっとした旅行をすることが多いようです。

ソース:http://www.telegraph.co.uk/travel/destinations/europe/united-kingdom/articles/british-passion-for-travel-grows-with-surge-in-overseas-visits/

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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