2016年05月27日

脱走から3時間後、仲間を助けに戻った囚人 halfway house

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脱走囚3時間後に戻る.jpg


米国アラスカ州で、軽警備の施設に入っていた囚人が脱走しましたが、3時間後に仲間を助けようと戻って来ました。

関係者によると、この囚人(20)は午前1時過ぎにバイクで逃走しましたが、約3時間後の午前4時20分に「仲間を助けるために」SUVで戻って来ました。その際、施設職員を車で轢こうとしたそうです。

その後、親戚の家に押し入ったところで捕まりました。


仲間を想う気持ちは一概には否定出来ないのかもしれませんが、施設職員を轢こうとするのはいただけません。職員の方が怪我をされたのかどうかの記載はありませんが、ご無事であることを祈ります。

この囚人が収容されていたのはhalfway houseです。「社会復帰訓練所」として精神病院などに入院していた人が社会復帰するための訓練を受ける施設や、「更生訓練施設」として刑務所に入っていた人が刑務所から出た後に入所して訓練を受ける施設を指します。
また、訓練とは関係なく、単に「ある2地点の中間にある宿」という意味もあります。


inmate:受刑者、収容者
minimum-security prisoner:軽警備の刑務所に入っている囚人
misdemeanor:軽罪
conviction:有罪判決
misconduct:管理を誤る

ソース:http://www.wcpo.com/news/national/alaska-inmate-escapes-then-comes-back-to-try-to-free-others

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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