2016年05月31日

7歳の少年が火事から父親を救う under investigation

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カリフォルニア州オレンジ郡で、7歳の少年が火事から父親を救いました。


深夜に煙の臭いで目を覚ました少年は、すぐに父親を起こし、火が家中に回る前に脱出することができました。

煙の臭いはガレージのほうから漂ってきて、見るとガレージが炎に包まれていました。少年が父親のところに行くと、父親はテレビを見ながら眠ってしまったところでした。2人が家から飛び出すと、火事はガレージから家へと燃え移り、さらに隣の家の倉庫にも燃え移りました。

火事の原因は現在調査中です。

火事が起きてしまったのは気の毒ですが、被害者がでなかったのは不幸中の幸いでした。火事には気を付けないといけませんね。それにしても、誰もいなかったはずのガレージから出火したのはなぜでしょうか。放火なのかもしれません。

ソース記事では、「調査中」という意味で、under investigationという表現を使っています。underは「〜の下」という意味の前置詞ですが、under investigationは決まり文句としてよく使われます。underを使った熟語には、under arrest(逮捕される)、under construction(工事中)、under control(管理される)、under fire(非難にさらされる)、under way(進行中)などがあります。

engulf:〜を飲み込む、巻き込む
shed:倉庫、納屋、小屋

ソース:https://www.yahoo.com/news/7-old-boy-wakes-dad-pair-escapes-house-195129574.html?nhp=1


posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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