2016年06月21日

手荷物X線検査でイグアナが見つかる service animal

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イグアナ手荷物検査.jpg


米国コロラド州のボルダー地方裁判所で、手荷物のX線検査により、訪問者がバッグの中に忍ばせていたイグアナが見つかりました。


関係者によると、イグアナの飼い主は建物内に入ることが出来ず、共に裁判所を訪れた友人が出て来るまで外で待っていたそうです。

同裁判所では介助動物が建物内に入ることは許可されていますが、訪問者の中には、介助動物ではない犬や猫や鼠などを忍ばせ、一緒に入場しようとする人もいるそうです。


写真にはしっかりとトカゲのような形が写っていますね。他の荷物と一緒にバッグに入れられているようですが、そんなことをしてイグアナは大丈夫なのでしょうか?見つけた検査員の方は驚かれたことだと思います。


「介助動物」はservice animalsで、障害を持つ人を助けるための訓練を受けた動物のことです。他にもassistance animals、helper animals、support animalsなどと表現されます。代表的な例として犬が挙げられますが、サルや鳥、馬などの介助動物もいるそうです。

ソース:https://www.yahoo.com/news/x-ray-machine-foils-attempt-sneak-iguana-courthouse-023205345.html?nhp=1

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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