2016年06月25日

サルが逃げ、動物園が一時閉園 pose no harm

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escape monkey Dizzy.jpg


米国マサチューセッツ州の動物園で、サルが柵から脱走するという事件が起こりました。


脱走したのはDizzyという名前のオナガザルです。Dizzyを捕獲するため、動物園は一時的に閉鎖されました。園のウェブサイトによると、柵の中を清掃していたスタッフが接客のために柵を離れたところ、Dizzyがドアノブを捻ってドアを開け、外に出てしまったそうです。このような事件は初めてだと園側は述べています。

スタッフたちの捜索により、Dizzyは無事に柵の中へと連れ戻されました。Dizzyは一般客にとって無害な動物で、仮にもし捕まらなかったとしても危険はなかった模様です。


人間のようにドアを開けて動物園を逃げ出そうとするとは、まるで『Curious George』のお話のようですね。脱走のきっかけを作ってしまったスタッフの方は、Dizzyが捕まるまで
気が気じゃなかったのではないでしょうか。無事保護されて良かったです。

poseは「ポーズをとる」などのカタカナでも表現される「姿勢」という意味が最も馴染み深いかと思いますが、この単語には「(問題などを)引き起こす」という意味もあります。これをno harm「害にならない」と合わせてpose no harmにすると「害にならないことを引き起こす」つまり「何の害ももたらさない」という意味になります。

guenon monkey:オナガザル

ソース:http://globalnews.ca/news/2778210/zoo-closes-as-staff-try-to-wrangle-dizzy-an-escaped-12-pound-monkey/

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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