2016年06月30日

手術後、外国語訛りで話すようになった女性 foreign accent syndrome

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外国語訛り.jpg


米国テキサス州のLisa Alamiaさんは、噛み合わせの手術を受けた後、外国語訛りのような話し方しか出来なくなってしまいました。


Alamiaさんは『外国語様アクセント症候群』を発症し、イギリス訛りの英語を話すようになりました。これは、20世紀に世界中で100人にも満たない患者しか発症しておらず、非常に珍しい症状です。医師はAlamiaさんを徹底して検査しましたが、原因は分かっていません。

発症した当初、家族や友人はAlamiaさんが冗談を言っているものだと思い、訛りをからかったそうです。また、Alamiaさんは「地元で初対面の人と話す時、出身地を尋ねられることがあります。ここの出身だと答えると、どうしてそんな話し方をするのかと大変驚かれます。」と語っています。

手術から6か月が経ちました。Alamiaさん1日も早く元の話し方に戻りたいと願っています。


こういう症状があるのですね。全く話せないとか、言葉が上手く出てこないというのではなく、ある国や地域の訛りで話すようになるとは不思議です。Alamiaさんの症状が早く改善されることを祈ります。

『外国語様アクセント症候群』はforeign accent syndromeです。ある日突然、外国語訛りの言葉を話すようになるそうです。脳の損傷が原因とされる説が有力ですが、今回のAlamiaさんには当てはまらないような気もします。


diagnose:診断する
neurological disorder:神経障害
overbite:過蓋咬合
ridicule:からかう

ソース:http://news.sky.com/story/1715684/texas-mum-has-british-accent-after-surgery

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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