2016年07月15日

6歳少年の釣針に3m越えのサメがかかる off

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6歳児サメ.jpg


「もっと大きなボートを買うべきかな」−Lars Whiteさんは、ケープコッド沖で釣りをしていた際、6歳の息子Blake君の針にサメがかかったのを受けてこのように話します。



Blake君の針にかかったのは、3mから3.6mほどの大きさのサメで、1時間ほど針から逃れようと、泳ぎながらもがいていました。サメがついに水面に浮かんで来た時、Whiteさんの妻が写真を撮り、釣り糸を切ってサメを逃がしたそうです。

専門家によるとこのサメはホホジロサメで、近年、ケープコッド付近で個体数の増加が確認されています。

Blake君は「また釣りに行きたいけど、今度はもう少し小さい魚を釣りたい」と語っています。


ホホジロサメはスピルバーグ監督の映画「JAWS」のモデルになったサメですね。サメと言えば、まずあのサメをイメージしてしまいます。映画のような事態にならずに良かったです。

offはonの対義語として大変馴染み深い単語ですが、「沖に」という意味もあります。ソース中のoff Cape Codは「ケープコッド沖で」ということです。金融経済用語のoffshoreも「岸から離れた」「沖合の」という意味から転じて、国の規制から自由な金融市場を意味する言葉として使われています。

ソース:http://www.kztv10.com/story/32420103/houston-boy-6-reels-in-great-white-shark-while-fishing-off-cape-cod

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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