2016年07月20日

聖火を消火器で消そうとした男 ブラジル、リオ put out、douse、extinguish

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ブラジル聖火消火.jpg


ブラジルで消火器を持った男がオリンピックの聖火を消そうと試みました。聖火の消火騒ぎはこれで2件目となりました。
聖火ランナーが通り過ぎようとしたところを、群衆のなかから消火器を持った男が飛び出し、聖火に消火剤を吹き付けようとしましたが失敗し、逮捕されました。犯行の動機は不明です。

前回のケースは、27歳の男が水の入ったバケツを聖火に向かって放り投げました。聖火を消すことには失敗し、周囲の警備員をずぶ濡れにしただけにとどました。

2件の事件の動画はこちらから見ることが出来ます。神聖な聖火を消そうとするとは大胆な試みです。失敗に終わり聖火が消えなかったのがなによりでした。今回の犯行の動機はまだ不明のようですが、ブラジルではオリンピック反対の人も多くいるようですので、それが背景にあるのかもしれません。

英語記事中では、聖火を「消す」という単語として、put out、douse、extinguishが使われています。英語では、文章が単調で幼稚になるのを避けるため、同じ単語を繰り返して使いません。この3つの単語ではdouseが日本人にはもっとも馴染みがないと思われます。douseには「火を消す」のほかに、「水を浴びせる」という意味があります。何かに水をかけたり、何かを水に浸したりする、というイメージの単語です。

apprehend:逮捕する。
fling:放り投げる。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2016/07/16/Man-tries-to-put-out-Olympic-flame-with-fire-extinguisher-in-Rio/2931468694719/?spt=sec&or=on




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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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