2016年07月21日

排水管に引っかかった猫。洗剤を使って救出 wedge

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cat grate 1.jpg


アメリカのマサチューセッツ州、ウィンチェンドンで、1歳の猫が排水管に引っかかっているのが見つかりました。
猫は、排水管の行使に首がはさまり、脱出しようともがいているところでした。消防士が駆け付けた時、猫は首吊りの格好で、ほとんど呼吸できない状態でした。消防士が格子を取り外して立て、猫が呼吸できるようにしてあげました。

消防士は、駆け付けた猫の飼い主からキッチン洗剤を借り、猫の首と格子の間に洗剤を流し込んで滑りやすくして、ゆっくりと猫の頭を格子から取り外しました。数分後、猫は自由の身となりました。

cat grate 2.jpg


cat grate 3.jpg


cat grate 4.jpg


cat grate 5.jpg


猫にとっては大変な災難でしたね。格子のすき間は猫の体よりも小さいようですが、一体どうやってこのような事態となってしまったのでしょうか。一時は生命の危機となったようですが、無事に助けられて何よりでした。

英語記事中では、猫の首が「はさまった」のを” wedged”と表現しています。wedgeには「くさび」「くさびを打ち込む」という意味があり、転じて「無理に割り込む」「2つの関係を悪化させる、分裂させる」という意味でも使われます。

grate:格子

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2016/07/15/Firefighters-free-cat-from-storm-drain-using-dish-soap/6521468610868/?spt=sec&or=on

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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