2016年07月31日

エンパイアステートビル、落雷の瞬間  −避雷針の英語表現

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エンパイアステートビル 落雷.jpg


ニューヨークのエンパイアステートビルに落ちる雷を捉えた映像がYou Tubeに投稿されました。

動画の撮影に成功し、投稿したのはHenrik Moltkeさんです。動画では稲妻がビルに落ちる瞬間が見事に撮影されています。

エンパイアステートビルの公式サイトによると、同ビルには1年に23回ほど雷が落ちるそうです。



まるで映画のワンシーンのようです。エンパイアステートビルには避雷針が設置してあるとは言え、年に23回も雷が落ちるのですね。いくら避雷針があっても、私の場合、落雷の音に驚いてしまうため、23回は辛いかもしれません。

ところで、「避雷針」を英語にするとアメリカではlightning rod、イギリスではlightning conductorです。このようにアメリカ英語とイギリス英語では異なる表現がいくつかありますが、両方とも覚えておけば聞く分には問題なく理解出来、話す分には片方の表現が通じなければもう一方の表現に言い換えることが出来ます。経験上、どちらがアメリカ英語でどちらがイギリス英語かまでは覚えていなくても、特に支障はないようです。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2016/07/26/Empire-State-Building-lightning-strike-caught-on-video/3491469558801/?spt=sec&or=on

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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