2016年08月22日

車のボンネットで旅した子猫 hood

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米国で80マイル(約128q)もの距離を、子猫が車のボンネットに入り込んだまま旅しました。

Kelly Hawthorneさんは、家族と共にミズーリ州からカンザス州へ帰る際、エンジンルームから音が聞こえることに気付きました。Hawthorneさんがボンネットを開けると、中には子猫がいましたが、ボンネットを開けた途端に逃げて行ってしまいました。

Hawthorneさんは改めて旅をスタートさせました。しかし、途中で「ニャー」という鳴き声を近くに聞いたのです。「その瞬間『まさか!?』『まさかあの猫が?』と息子と顔を見合わせました」とHawthorneさんは語っています。

信じられないことに、生後6週間の子猫は車のエンジンルームに入って80マイルもの旅をし、無事に生きていたのです。

子猫の一家への執着ぶりから飼い主はいないものと判断し、Hawthorneさんはこの子猫を飼うことにしました。「どんな猫も飼うつもりはなかったけど、この子には完敗しました。我が家の一員にします」ということです。



生後6週間の猫がよく無事でしたね。エンジンルームの居心地が良かったのでしょうか。今後は無茶な旅をすることなく、Hawthorne家の一員として幸せに暮らしてほしいものです。

hoodはパーカーやコートなどの衣類に付く「フード」として馴染み深い単語ですが、アメリカ英語では車の「ボンネット」の意味もあります。また、イギリス英語ではbonnetと表現し、日本語の「ボンネット」はここから来ています。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2016/08/18/Kitten-traveled-80-miles-under-hood-of-Kansas-womans-car/1251471546177/?spt=sec&or=on

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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