2016年08月23日

排水管に引っかかったアライグマ。料理用油で救出 poke

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raccoon 1.jpg


以前に排水管に引っかかった猫が洗剤を使って救出されたニュースを紹介しましたが、今度はアライグマが災難にあってしまいました。

アメリカのマサチューセッツ州、ノーサンプトンで、アライグマが排水管に引っかかってしまいました。救出依頼を受けたノーサンプトン警察署が駆け付け、調理用の油を使って滑りやすくして、無事アライグマの頭を排水管の格子から外しました。

ノーサンプトン警察署は「調理用油を使って何度か試行錯誤した後、無事救出できました。アライグマに怪我はありません」と述べています。

raccoon 2.jpg


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無事に救出されて良かったですね。アライグマに怪我が無くて何よりでした。前回猫が引っかかった格子といい、今回の格子といい、穴のサイズが少し大きすぎるのかもしれません。もう少し穴を小さくすると、動物が挟まるとという災難がなくなるかもしれません。

ソース記事に出て来るpoke outは「突き出る、〜を突き出す」という意味です。アライグマが排水溝の格子から頭を出している様子を表現するために使われています。トランプゲームの「ポーカー」と似た語ですが、ポーカーの由来はドイツ語のpochen(弱い手しか持っていないのに強い手を持っているふりをすること)という説があり、英語のpokeとの関係はないようです。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2016/08/19/Animal-control-officer-uses-cooking-grease-to-rescue-trapped-raccoon/1311471624499/?spt=sec&or=on

画像ソース:https://www.facebook.com/NorthamptonMAPD/photos/pcb.685422154946338/685421328279754/?type=3

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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