2016年08月31日

有刺鉄線に引っかかったフクロウ shotgun

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trapped owl.jpg


米国コロラド州で、有刺鉄線に翼が引っかかり動けなくなってしまったフクロウが、野生生物局に助けられました。


野生生物局の職員が慎重にフクロウの翼を有刺鉄線から引き剥がしている様子を撮影した写真が、フェイスブックに投稿されています。無事に救助されたフクロウは、怪我などをしていないか調べるため、地域のリハビリセンターに連れて行かれたそうです。

この件を受け、郡保安官事務所は野生生物局に感謝の意を示しています。「野生生物局と協力できる関係にあることは素晴らしい」とのことです。

trapped owl2.jpg


trapped owl3.jpg


写真のフクロウの表情が何とも言えません。鉄線に引っかかって身動きが取れなくなってしまった時は、さぞ困ったことでしょう。無事に助けられて良かったです。

ソース中に”the owl riding shotgun”というフレーズがあります。このshotgunとは散弾銃などのいわゆる「ショットガン」ではなく「車の助手席」という意味です。開拓時代、馬車の助手席にショットガンを持った用心棒が乗っていたことに由来すると言われています。
通常、「助手席」を表す言葉としては、passenger seatがよく使われますね。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2016/08/26/Owl-rescued-from-barbed-wire-fence/7901472223539/?spt=sec&or=on

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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