2016年09月20日

ゾンビ猫の飼い主、決定 staffer

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米国フロリダ州で、自力で墓から這い出てきた「ゾンビ猫」を巡る法廷闘争に決着がつき、飼い主が正式に決定しました。


猫のバートはある日、車に跳ねられました。バートが死んでしまったと思い込んだ飼い主のHutsonさんは、バートを埋葬しました。ところが5日後、バートは自力で墓から這い出し、Hutsonさんの家に戻って来たのです。

Hutsonさんはバートを動物愛護団体の病院へと連れて行きました。病院ではバートの折れたアゴの手術や、損傷が激しかったため摘出せざるを得なかった左目の手術が施され、衰弱したバートが回復するためのケアが入念に行われました。

動物愛護団体は、Hutsonさんが有していたバートの所有権を取り消すことにしました。Hutsonさんはこれに対し、訴訟を起こしたのです。

20か月間に渡る闘争の末、動物愛護団体側が勝利し、バートの新しい飼い主が法をもって正式に決定しました。バートは動物愛護団体に長年従事しているスタッフの1人に引き取られることになったそうです。


車に跳ねられた上に埋葬されたのに、よく生きて戻って来たものです。左目は痛々しいですが、写真を見る限りでは毛並みも良く、とても元気そうに見えます。本当によくここまで回復しました。九死に一生を得たバート君、新しい飼い主のもとで幸せに暮らしてほしいと願います。

新しい飼い主は” an anonymous long-time staffer ”「長期間従事している匿名のスタッフ」と表記されています。「職員」等を意味するstaffはカタカナにもなっており、大変馴染み深い単語です。日本語では「スタッフの皆さま」というように、「スタッフ」は1人の職員を表す時にも使われますが、英語のstaffは職員全体を意味します。「1人の職員」や「職員の1人」と言いたい時は、ソース中のstafferやone of a staff、a staff member、a member of a staff等のフレーズが使われます。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2016/09/15/Bart-the-Zombie-Cat-adopted-two-years-after-digging-out-of-own-grave/1331473954490/?spt=mps&or=2&sn=on

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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