2016年09月23日

ダース・ベイダーがゴミ拾い Adopt-A-Highway Program

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Darth-Vader-trash.jpg


米国バージニア州には、『スター・ウォーズ』のキャラクターであるダース・ベイダーのコスチュームを着用して高速道路のゴミ拾いを行う男性がいます。


Henry Wakleyさんは、オレンジ色の反射ベストと共にシス卿のコスチュームを身に付け、バージニア州ブラックスバーグを通る460号線のゴミ拾いを行います。行政の清掃プログラムにより、昨年、Wakleyさんは460号線の一部区間の美化活動を請け負いました。そして自身が請け負った区間に「ダース・ベイダー」と書かれた看板を立てたのです。

Wakleyさんは仕事のため、ニュージーランドを生活拠点としていますが、ブラックスバーグに滞在する時はダース・ベイダーの衣装でゴミ拾いをすることに決めました。人々に「道路を綺麗に使う」ということを啓蒙するため、Wakleyさんはダークサイドのコスチュームを使用するそうです。



ゴミ拾いをするダース・ベイダーを見かけたら、思わず停車して写真を撮ってしまいそうです。人々を笑顔にしながら道路も綺麗にしてしまうとは、大変素晴らしいですね。1人でも多くの人がダース・ベイダーにゴミ拾いをさせるのは忍びないと感じ、道路にゴミを捨てなくなれば良いと思います。

記事中の清掃プログラムとは、Adopt-A-Highway Programです。adoptは「養子にする」という意味で、高速道路の一部を企業や個人が「養子」にして、その区間の美化活動を行います。養親となった側は、その区間に企業名や個人名の入った看板を出せます。看板を出すことで宣伝をしたり、社会貢献しているということをアピールしたり出来るというシステムです。行政としても、養親が無料で高速道路の清掃を行ってくれるので助かりますね。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2016/09/19/Darth-Vader-picks-up-trash-alongside-adopted-Virginia-highway/2081474293589/?spt=sec&or=on

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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