2016年09月28日

アメリカの病院に警備ロボット登場 unveil

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hospita robot.jpg


アメリカのカリフォルニア州の病院が新任のセキュリティ・スタッフを発表しました。緊急病棟の駐車場をパトロールするロボットです。


卵のような形をしたロボットは、子供くらいの身長で、カメラとセンサーを内蔵し、人間の操縦なしで駐車場内の案内をします。

このロボット警備員は駐車場で出会った人に”Hello”と語りかけます。ロボットの緊急ボタンを押すと人間のセキュリティ・スタッフが駆け付けます。

人間のスタッフが患者やその家族への手助けにより多くの時間を使えるようにするために、ロボット警備員が導入されたそうです。

近い将来には、英語とスペイン語の会話を理解する機能も導入される予定です。この病院のフェイスブックでは、ロボットの名前を募集しています。


最近は人工知能やロボットの開発が活発に行われていますが、パトロールや案内をするロボットが登場しました。技術の進歩のスピードには驚かされます。このペースでいくと、さまざまな仕事をロボットが人間の代わりにやってくれる時代が、予想よりも早く到来するかもしれません。

ソース記事中のunveilとは「ベールをとる」「発表する」「明らかにする」という意味です。unveiled the newest member of its security staff「新しいセキュリティ・スタッフを発表した」という使い方をしていますveilは「ベール(薄い布、幕)」で、unはnotを意味する接頭語なので、「ベールをとる」という意味になり、転じて「明らかにする」「発表する」という意味もある、という風に語源を理解すると覚えやすいですね。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2016/09/22/Hospital-hires-robot-to-patrol-emergency-room-parking-lot/7251474566767/?spt=sec&or=on

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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