2016年10月05日

悲劇の赤ちゃんオランウータン、新生活へ

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Didik1.jpg


銃で撃たれた怪我から回復したオランウータンの赤ちゃんDidikが、他のオランウータン赤ちゃんとの生活を始めました。

International Animal Rescueが公開した動画では、「ベビースクール」での初日の様子が分かります。

「好奇心旺盛な赤ちゃんオランウータンがたくさんいるので、Didikは最初緊張している様子でした。でもすぐに環境に慣れて、フレームに登ったり、飼育員の腕の中に飛び込んだりしました」とのことです。

母親が射殺され、Didikは胸を怪我したまま放置されていたそうです。

「Didikにとって、お母さんが死ぬのを見たことはとてもショックだったでしょう。Didikが保護されたとき、とても悲しく落ち込んだ表情をしていました。この悪夢を乗り越えるのは時間がかかるでしょう」と担当医は述べています。

Didik2.jpg


とても痛ましい出来事ですね。Didikが怪我から回復し、新しい環境に慣れ始めてよかったと思います。Didikがこれから幸福な日々を送ることを祈りたいと思います。こちらのサイトからDidikに寄付することができます。

ソース中のinquisitiveは「好奇心旺盛な」という意味です。他の赤ちゃんオランウータンがDidikに興味津々な様子を表現するために使われています。また、「詮索好きの」という悪いニュアンスもあり、Don’t be so inquisitive!「根掘り葉掘り聞きたがるな!」というように使われます。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2016/09/30/Orangutan-who-survived-gunshot-starts-first-day-of-baby-school/1511475241326/?spt=sec&or=on

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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