2016年10月24日

激辛トウガラシで食道破裂 digestive process

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米国サンフランシスコで、47歳の男性がブート・ジョロキアという種類のトウガラシを食べて食道破裂を起こしました。


『The Journal of Emergency Medicine 』によると、男性はレストランで開催された大食い大会に参加していました。ハバネロの2倍以上の辛さだとも言われるブート・ジョロキアをトッピングしたハンバーガーを急いで食べていたそうです。

ブート・ジョロキアの摂取による身体への悪影響はこれまでに報告例がありませんでしたが、男性は激しい吐き気と空吐きに苦しみ、病院へと運ばれたのです。

男性の食道には2.5pほどの穴が開いており、そこから食べ物の断片と空気が洩れていたため、片方の肺が虚脱状態となっていました。

多くの人がブート・ジョロキアを摂取しても何ともない中、このようなケースは非常に珍しく、医療研究チームの報告書に新たに書き加えられるそうです。

尚、男性は胃管を挿入して23日間入院した後、自宅へと戻りました。


私も辛い物は好きですが、このようなことが起こり得るとは恐ろしいですね。無理しない範囲で辛さを楽しもうと思います。ちなみに、日本語では「ブート・ジョロキア」として知られるこのトウガラシは、英語ではghost pepperです。

ソース中に出て来るingestionは「(食べ物などの)摂取」という意味です。absorption「吸収」、digestion「消化」、elimination「排出」と合わせてdigestive process「消化過程」として1セットで覚えてしまいましょう。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2016/10/20/Doctors-Ghost-pepper-burger-caused-hole-in-mans-esophagus/5291476977702/?spt=sec&or=on

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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