2016年11月05日

キットカット泥棒、謝罪メモを残す candy

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kit kat thief.jpg


米国カンザス州の学生が、自身の車に置いていたキットカットを盗まれました。


被害に遭ったのはカンザス州立大学に通う学生で、車内のキットカットを置いていた場所には謝罪文が書かれたナプキンが置いてありました。

謝罪の内容は「車内にキットカットが置いてあるのを見てしまった。私はキットカットに目が無いため、つい車のドアをチェックしてしまったら鍵がかかっていなかった」「私はとても空腹だった」というものでした。

学生がツイッターでこの件について呟いたところ、キットカットの公式ツイッターが「キットカットを盗まれた?」「DMを送ってくれたら代わりのキットカットを送ります」と反応したため、この話はハッピーエンドとなりそうです。


いくらキットカットが好きでも、たまたま車のドアがロックされていなかったとしても、人の物を盗んではいけませんね。謝罪のメモを残す程なので、空腹に耐えかねて罪悪感を抱きながらキットカットを食べたのかもしれませんが…。
盗まれた学生は気の毒でしたが、それ以外の被害もなく、新しいキットカットを送ってもらえそうで良かったですね。僅かの時間でも車から離れる時は施錠しましょう。

ソース中でキットカット泥棒はcandy thiefとなっています。candyという単語は所謂「キャンディ」つまり「飴」だけでなく、チョコレートやグミ、ラムネなどのお菓子を意味する時にも使われます。アメリカの代表的な(?)お菓子である「スニッカーズ」もcandy barに分類されますね。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2016/11/01/Candy-thief-steals-Kit-Kat-from-car-leaves-apology-note/8641478012734/?spt=sec&or=on

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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