2016年11月22日

見知らぬ「孫」を感謝祭に招待 tho

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thanksgiving dinner.jpg


米国アリゾナ州で、女性が間違った番号にメッセージを送ったことが縁となり、17歳の少年を感謝祭(サンクギビングデー)の夕食に招待しました。

高校2年生のJamal Hinton君が投稿したツイッターによると、「あなたのおばあちゃん」と名乗る人から「サンクスギビングのディナーは午後3時からよ」というメッセージを受け取りました。覚えがないJamal Hinton君は写真を送る様に頼み、間違った宛先へのメッセージであることが分かりました。Jamal Hinton君は自分の写真を送り、「あなたは僕のおばあちゃんじゃないけど、食事をいただいて良い?」と返信しました。

女性は平然と「もちろんよ。皆に食事をふるまうこと。それがおばあちゃんの仕事よ」と返信しました。

この後、多くの人から招待を求めるメッセージが女性宛てに送られ、女性は電話番号を変えなければならなくなるハプニングがおきましたが、Jamal Hinton君には新しい番号を教えディナーに招待しました。


心温まるニュースですね。”That's what grandmas do... feed everyone”( 皆に食事をふるまうこと。それがおばあちゃんの仕事よ)という言葉が素敵です。でも、女性の電話番号が載っているメッセージのスクリーンショットをツイッターに投稿したJamal Hinton君は軽率でした。SNSの使い方は気を付けたいですね。

ソース記事中に、"You not my grandma. Can I still get a plate tho?” 「あなたは僕のおばあちゃんじゃないけど、食事をいただいて良い?」というフレーズがあります。最後のthoとは、thoughの短縮形で、ネットで主に使われます。thoughのうちughは発音されないので省略されています。このようなネット用語にも慣れておきたいですね。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2016/11/18/Grandmas-wrong-number-text-ends-in-Thanksgiving-invite-for-teen-stranger/2051479478976/?spt=sec&or=on

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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