2016年11月25日

トランプ氏の勝利を知らない男性 gender reveal party

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米国ジョージア州に住む男性は、現在も大統領選挙の結果を知りません。


Joe Chandlerさんは、ヒラリー・クリントン氏とドナルド・トランプ氏のどちらが大統領選を制したのかを知らないまま日常生活を送っています。

大統領選が行われた夜、誰もがイライラしている中、Chandlerさんは結果を知る前に寝室へと引き上げました。翌朝、大統領選挙期間中のギスギスした気分が嘘のように、とても穏やかな気持ちで目覚めたそうです。Chandlerさんは、この平穏な気持ちを保ち続けたいと思いました。

Chandlerさんにとって、結果を知らないようにすることはそう難しくありません。Chandlerさんは自宅で仕事をします。仕事の間はテレビ、ラジオ、新聞やソーシャル・メディアを避けています。

外出する際はヘッドフォンを着用し「私は結果を知らないし、知りたくない」「結果を教えないでください」という注意書きを首から下げます。周囲の人はChandlerさんの意思を尊重してくれるそうです。

しかしながら、いつまでも結果を知らないという訳には行きません。Chandlerさんは現在「どうやって結果を知ろうか考えている」とし、「赤ちゃんの性別お披露目パーティーのように、共和党の勝利なら赤、民主党の勝利なら青の風船を箱に入れておいてもらおうか」等と話しています。


世界中を巻き込んでの大騒ぎとなった米国大統領選の結果を、米国に住む米国人が知らないで日常生活を送ることが出来るものなのですね。何かの拍子に耳や目から情報が入って来そうなものですが、Chandlerさんは徹底的に意識して避けているのでしょう。その注意深さや意志の強さに脱帽です。これだけ避けて来た結果を知った時、どのような気持ちになるのかも気になります。

記事中の「赤ちゃんの性別お披露目パーティー」とはgender reveal partyです。直訳の通りgender「性別」をreveal「明らかにする」パーティーで、病院などでお腹の赤ちゃんの性別が判明すると親しい人を招待して行われます。赤ちゃんの両親もパーティー当日まで性別を知らないようにするため、医者に性別を聞く代わりに紙に書いてもらうなどします。その紙を見ないようにお店に持って行き、店員に男の子なら青、女の子ならピンクの風船を箱に入れて封をしてもらったり、青またはピンクのクリームを中に入れたケーキを作ってもらったりして、パーティーで中身が青かピンクかをお披露目するというものです。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2016/11/21/Georgia-man-still-doesnt-know-results-of-US-presidential-election/6231479740086/?spt=sec&or=on

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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