2016年12月10日

45年以上の時を経て戻って来た指輪 class ring

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class ring reunited with owner after 45years.jpg


米国ワイオミング州に住む男性の元に、45年以上も前に無くした高校卒業記念の指輪が戻って来ました。


指輪は1968年に男性が高校を卒業した時の記念リングで、男性のイニシャルが彫ってあります。当時のガールフレンドが男性の指輪を身に付けていましたが、高校卒業後、程なくして2人は別れてしまいました。その際、男性は10代特有の激情に駆られて指輪を投げ捨ててしまったのです。

このたび、金属探知機で偶然にも指輪を見つけた人物が、指輪から得られる学校名・卒業年度・イニシャルという情報により男性に辿り着き、指輪は無事に男性の手に返されました。

男性は「指輪が戻って来た時は驚きで言葉が出なかった」と話しています。


小さな指輪が45年以上も経って手元に戻って来るとは、奇跡的ですね。1度は投げ捨てられてしまった指輪ですが、今後はきっと大切に扱われることと思います。もう2度と無くならないことを祈ります。

class ringは高校や大学などの卒業記念の指輪です。校名や校章、イニシャルやファーストネーム、卒業年度などが刻まれます。また、記事中にある男性のかつてのガールフレンドのように、恋人のリングを身に付けるということもあるようです。

ソース:http://www.nbc15.com/content/news/Class-ring-flung-in-rage-reunited-with-owner-decades-later-405054726.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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