2016年12月16日

リスがクリスマスツリーの電飾を齧る repellent

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CHristmas tree gnawing squirrels.jpg


米国ボストンの都市中心部にある公園では、クリスマスツリーのライトをリスが齧ってしまいます。

ボストン・コモンの約60本の木々に飾り付けてある電飾のワイヤーがリスに齧られてしまうため、都市公園事務局はこれまでに「電飾が消えている」という報告を多数受けています。ある報告によると、高さ14mのクリスマスツリーの電飾の半分が消えていたそうです。

業者は動物が嫌うトウガラシに由来する成分などを利用して、事態の改善に乗り出しました。関係者によると、リスは銅を好んで齧りに来るそうです。


銅を好むということですが、リスは歯が伸び続けるため齧りたくなってしまうのでしょうか?せっかく飾り付けた沢山の電飾が消えてしまうのは残念なことですが、昨年まではこのようなことは起こらなかったのでしょうか?また、ボストン以外のリスの生息地、例えばニューヨークのセントラルパーク等でも同様の被害を受けているのでしょうか?疑問は尽きません。

repellentは「寄せ付けないもの」で、そこから「忌避剤」「虫よけ」などの意味になります。ソース中の”animal repellent”は「動物が嫌がる物質」という意味で、この記事においては「猫よけ」ならぬ「リスよけ」というニュアンスです。

ソース:http://www.fox5ny.com/news/223229362-story

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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