2016年12月18日

短脊椎症の犬がバレエの舞台に mutt

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the mutt cracker.jpg


米国アラバマ州を本拠地とするバレエ団のスター・ダンサーは、短脊椎症を克服して見事なダンスを披露しました。


The Birmingham Balletの公演「くるみ割り犬」は、「くるみ割り人形」の音楽に合わせて練習を積んだ犬が踊りを披露する舞台です。今年はボーダーコリー・ミックス犬の「ピッグ」が金平糖の精を踊りました。

ピッグは世界で7頭しか確認されていない短脊椎症の犬です。病気のため首が無いように見えます。今年のステージでは、ピルエット(回転するバレエの動き)を始めとするダンスを披露しました。

ピッグは去年からピルエットが出来たそうですが、今年は更に磨きがかかっているそうです。

「くるみ割り犬」のチケットは、売り上げの一部が動物愛護団体 the Greater Birmingham Humane Societyに寄付されるそうです。



犬がバレエの舞台に立つとは、興味深い企画ですね。ハンデを背負いながら健気に踊るピッグはもちろん頑張っていますが、自分もバレエを踊りながら、自然な動きでピッグをリードして躍らせるバレリーナのKatherine Freeさん、お見事です。

今回ピッグが演じたプログラムは”The Mutt-Cracker”と題されています。muttは「雑種犬」という意味で、本来の”The Nutcracker”(くるみ割り人形)のタイトルにかけてあります。muttには「駄犬」という意味や「間抜け」「のろま」等の良くない意味もあるので、使う場合は注意が必要です。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2016/12/14/Dog-with-short-spine-dances-into-hearts-with-Mutt-Cracker-ballet-role/5441481740381/?spt=sec&or=on

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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