2016年12月20日

車から救出された女性、実はマネキン passenger sea

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ニューヨーク州ハドソン市で午前8八時半、「とても取り乱した」市民から、車の中で女性が凍死しかかっているとの通報がありました。


警察官とレスキュー隊員が現場に駆け付けたところ、女性は助手席に座っており酸素吸入マスクを着け、全く身動きしていませんでした。車は一晩駐車されていたらしく雪に覆われていました。

警察官は後部座席の窓を破り、女性を救出したところ、人間そっくりに作られたマネキン人形だったことが判明しました。

警察が車の持ち主をつきとめたところ、その男性は、時々ダミー人形を車に乗せていると証言している模様です。

「車の持ち主は、我々が車の窓を破った行為の正当性を疑っているようだ。警察官に対し声を荒げ横暴な態度だった」「もう一度同じ事態が起きたら、我々は躊躇なく車の窓を破るだろう」と警察は発表しています。


なんとも人騒がせな出来事ですね。アメリカでは2人以上が乗車する車だけが走行を許可されている優先道路があります。過去の記事のように、1人で乗っているのにマネキン人形を助手席に乗せ2人乗りにみせかけて優先道路を走る人が少なからずいるようです。

車の「助手席」は英語でpassenger seatといいます。 passengerは「乗客」という意味です。英語では運転席の隣に座っている人を「乗客」と認識し、日本語では「助手」と認識するという違いが興味深いですね。過去の記事で紹介しましたが、shotgunにも助手席という意味があります。開拓時代、馬車の助手席にショットガンを持った用心棒が乗っていたことに由来すると言われています。

ソース:http://www.timesunion.com/local/article/Frozen-woman-in-Hudson-turns-out-not-to-be-10801905.php

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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