2016年12月21日

11歳の少年、心理カウンセラーを開業 rake in

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11歳のCiro Ortiz君は、ニューヨーク地下鉄の駅で心理カウンセリングを始めました。


カウンセリング料金は1回5分で2ドル、営業時間は正午から午後2時です。

ある日の午後は夫婦がカウンセリングを依頼しました。妻がベジタリアンになったことが夫は不満だったのです。

Ciro君は「奥さんはあなたが肉を食べることを禁止しているわけじゃない。彼女は自分が食べたいものを食べ、ご主人は自分が食べたいものを食べているのだから、上手くやっていけるはずだ」とアドバイスしました。

Ciro君は学校でいじめられて悩んだことがありました。レモネードを売るよりも、その時の経験を生かして人の悩みを解決するビジネスを思いつきました。多い日で1日50ドル稼ぐときもあるそうです。

最も多い相談事は、状況の変化に関する悩みだそうです。「昔の方が良かった」という訴えに対し、Ciro君は「変化は受け入れるしかない。変化は常に起こる事だから。人生は常に変わり続けるものだから」とアドバイスしているそうです。

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大人相手の人生相談業を思いついた少年も興味深いですが、相談を受ける大人が多くいるというのも興味深いです。売上金で、貧しい子に食べ物やお菓子を買ってあげているそうです。本当に心優しい少年なのでしょうね。

ソース記事で、「大金を稼ぐ」の意味でrake inという言葉が使われています。rakeには「熊手でかき集める」という意味があり、お金をかき集めるに稼ぐというニュアンスの言葉です。

ソース:http://nypost.com/2016/12/11/subway-riders-are-turning-to-this-11-year-old-shrink-for-advice/

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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