2016年12月25日

イルミネーションを世界中から操作可能にした男性 Christmas spirit

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Internet users to control Ohio man's Christmas lights.png


米国オハイオ州の男性が、世界中の人とクリスマス気分を分かち合おうと、自宅のイルミネーションをインターネットで操作できるようにしました。


男性は4年前にオーストラリアの友人からこのアイディアを提案されて以来、プログラムを作成し、ハードウェアを整備するなど、実現に向けて作業を進めて来ました。

男性のウェブサイトにアクセスすれば、世界中どこにいても、誰にでもイルミネーションを操作することができます。フェイスブックでこの件を告知したところ、初日だけで800人がライトの色を変えようと男性のサイトを訪れました。これまでに、フランスやデンバー、中国、ロシア、オランダなどからアクセスがあったそうです。

このイルミネーションは毎日午後5時から真夜中まで操作可能で、男性は1月7日まで続けるそうです。



世界中の人と楽しみを共有できるというのは大変面白いですね。4年間も諦めず、また飽きずに準備して、その結果、世界中から反響があるとは、努力の甲斐がありましたね。来年以降も続くのでしょうか。この時期の風物詩となるかもしれませんね。

ソース中で男性は「Christmas spiritを分かち合いたくて」今回のことを実現した、という表記があります。Christmas spiritとは、本来、恵まれない人に何かを分け与えるような心のことですが、この記事の様な使われ方をする場合は「クリスマス気分」程度のニュアンスだと考えて良いと思います。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2016/12/21/Website-allows-Internet-users-to-control-Ohio-mans-Christmas-lights/1271482330553/?spt=sec&or=on

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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