2016年12月29日

店名と同じ名前の男性にクリスマスギフト bombardment

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gift from John Lewis.jpg


イギリスの小売りチェーンJohn Lewisと同姓同名のアメリカ人男性、John Lewis氏は小売りチェーンからギフトを貰いました。


Lewis氏はツイッターアカウント@johnlewisを持っていて、たびたび小売りチェーンのツイッターアカウント@johnlewisretailと間違えられたメッセージを受け取りますが、親切とユーモアで応対していました。

12月20日、スコットランドのCamphill Schoolから12,200ドルのJohn Lewis店舗専用商品券を寄付されたことにたいするお礼のメッセージを受け取りました。Lewis氏は「you are welcome. 私は自分にできる善行をしたいと考えていますが、それは私の寄付ではありません。その寄付は、@johnlewisretailによるものでしょう」と返信しました。

John Lewisは、Lweis氏の日ごろの親切へのお礼として、「Merry Christmas @johnlewis “not a retail store”」と刺繍された特製まくらなどをプレゼントしました。




企業と同姓同名だと間違いメッセージが多くて大変ですね。日本ではマツモトキヨシさんがツイッターアカウントを持つようなものかもしれません。日ごろの親切にお礼をするJohn Lewisも素晴らしいですね。

ソース記事中のbombardmentとは「爆撃、砲撃」という意味です。Lewis氏が受け取りJohn Lewisへ転送するたくさんのツイートのことを、bombardment of tweetsと表現しています。bomb(爆弾)やbomber(爆撃機)から推測できそうですね。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2016/12/24/Man-with-same-name-as-UK-retail-store-cleverly-diverts-mistaken-holiday-tweets/1751482601761/?spt=sec&or=on

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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