2017年01月25日

寒さから救出された子猫に、「アナと雪の女王」にちなんだ名前 frostbite

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米国ユタ州で、毛布の中で凍死寸前になっていた子猫が救出されました。
厳しい寒さに耐えた事や、歌声(鳴き声)が素晴らしいことから、エルサと名付けられました。ディズニー映画「アナと雪の女王」に登場するキャラクターです。

この子猫が動物愛護団体に届けられた時、子猫が生き残ることができるか確信が持てない程ひどい状態だったそうです。「エルサはとても痩せていて、餌を食べていないことが明らかでした。毛布の中で凍死寸前の状態でした。耳は凍傷にかかっており、元の状態まで暖めるのに時間がかかりました」と動物愛護団体スタッフは述べています。

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エルサが無事に助かって良かったですね。生命力の強い子猫だったのでしょう。ユタ州では寒さの厳しい日が続いており、ペットを家の中に入れるか、十分暖かい環境を与えてあげるよう推奨されています。ペットや家畜を飼うからには、飼い主としての責任が問われます。

「凍傷」や「霜焼け」は英語でfrostbiteといいます。frostは「霜」、biteは「噛む」という意味です。日本語では「霜に焼かれた」と表現し、英語では「霜に噛まれた」と表現していることになります。成り立ちが似ていますが微妙に違っていて面白いですね。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2017/01/20/Kitten-nicknamed-Elsa-rescued-found-frozen-to-blanket/3621484940816/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=3

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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