2017年02月03日

銀行強盗したお金でギャンブル ill-gotten

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米国ノースカロライナ州の男性が、ブラックジャックのテーブルから一旦はなれ、銀行強盗を働いた後、カジノに戻って銀行から奪ったお金でギャンブルを再開しました。
Kerry Johnson容疑者は「カジノを離れ銀行強盗をした時はドラッグで心神喪失状態だった」と証言している模様です。

また、「お金を奪った銀行は私が40年使っている銀行で、口座の残高は今回奪ったお金よりも多い」と述べています。

捜査によると、Kerry Johnson容疑者は5000ドル(約50万円)を奪い、その後ブラックジャックで500ドル失ってしまったようです。自宅で逮捕された際、残りのお金が発見されました。


銀行強盗をしてまでギャンブルをするとは、そうとうなギャンブル依存症ですね。カジノ自体が悪い訳ではありませんが、節度をもって楽しみたいものです。日本でもカジノが解禁されますが、すでにパチンコなどのギャンブル依存症が社会問題になっています。各個人がリテラシーを持つこと、そしてカジノ運営会社や行政もギャンブル依存症対策を講じることが求められるかもしれません。

ソース記事中のill-gottenは、「不正な手段で得た」という意味です。illには「病気」「罪悪」という意味があり、gottenはgetの過去分詞形です。これらを知っていれば、意味の推測は可能ですね。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2017/01/27/North-Carolina-man-admits-to-taking-casino-break-to-rob-bank/8261485543820/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=10

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