2017年02月14日

オレンジ色のワニ shed

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orange colored gator.jpg


米国サウスカロライナ州のチャールストンで、オレンジ色のワニの目撃が相次いでいます。


近隣住民の間では、何故ワニがオレンジ色なのか不思議だと話題になっています。「(肌を日焼けしたような色に見せる)セルフタンニングローションをワニが使い過ぎたのではないか」「ワニは(オレンジをシンボルカラーとする)クレムソン大学タイガース・フットボールチームのファンなのではないか」等といったジョークも飛び交っています。

ハナハンにある池の近くに住む人々は、オレンジ色または赤錆色をしたワニを何度も目撃しています。

専門家は、冬を越すためにワニが錆びたスチールのパイプの中に潜み、そのことが原因でオレンジ色になっているのではないかという見解を示しています。

ワニが脱皮をすれば、やがて元の色に戻るだろうということです。


写真のワニを見て、以前お伝えしたカレー鍋の中に落ちてオレンジ色になってしまったカモメの記事を思い出しました。カモメも綺麗なオレンジ色でしたが、こちらのワニも見事なオレンジですね。それにしても、色が変わると何か別の生物のように見えますね。

shedには「(木から)葉が落ちる」「(動物などが)脱皮する」等の意味があります。今回の記事では、もちろん「ワニが脱皮する」ということを表していますが、ワニの脱皮はヘビのように抜け殻がそのまま残るのではなく、古くなった鱗の角質がポロポロと剥がれ落ちることを指すそうです。

ソース:https://www.yahoo.com/news/too-much-self-tanning-lotion-orange-gator-puzzles-165618965.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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