2017年02月21日

郵便屋さんに恋するヤギ pull in, pull out

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a goat fell in love with the UPS man.jpg


米国テネシー州の動物保護施設で暮らす「パール」は、UPSのドライバーに恋をしています。

パールは虐待された動物のための施設であるThe Gentle Barnに住む18歳の雌ヤギです。UPSのトラックが停車する音を聞くと、何を差し置いても駆け付けます。トラックの外でドライバーの男性が降りて来るのを待ちますが、時には待ち切れずにトラックに登ろうとすることもあるそうです。

男性はいつもピーナッツバターのお土産を持ってやって来ます。男性もパールを大変気に入っており、「どんなに酷い1日を過ごしても、パールと触れ合えば元気になれる」と話しています。

パールは、施設内の広い敷地を自由に歩き回ることを許可されています。パールにとってUPSの男性と同じくらい魅力的なのは、キッチンに忍び込んで盗み食いをすることだそうです。


ヤギも人に懐くのですね。虐待された動物のための施設ということで、パールも過去には辛い思いをしたのかもしれませんが、現在は男性に恋をし、キッチンで盗み食いをし、生き生きとしている様子が伺えます。18歳と高齢ですが、このまま元気に楽しく暮らしてほしいと思います。

ソース中のpull inというイディオムは「車を停める」「停車する」という意味です。逆に「発車する」という時はpull outを使います。inとoutで反対の意味になるので、覚えやすいのではないでしょうか。また、以前の記事にあるように、pull overは「車を路肩(などに寄せて)停める」という意味です。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2017/02/15/Goat-at-Tennessee-sanctuary-forms-bond-of-love-with-UPS-driver/5931487183099/?utm_source=upi&utm_campaign=mp&utm_medium=2

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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