2017年03月06日

ネズミが飛行機を4時間遅らせる spot

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a mouse made 4 hour-delay flight.jpg


1匹のネズミが、ロンドン発サンフランシスコ行きの飛行機を4時間も遅らせました。

ネズミの被害に遭ったのは、イギリスの航空会社ブリティッシュ・エアウェイズの飛行機です。

シートベルトを締め、いざ離陸という時に「機内でネズミが見つかったため離陸できません」と乗務員が乗客たちに知らせました。乗務員は「ネズミはアメリカ領空に入れません。なぜなら、パスポートを所有していないからです」というジョークも飛ばしたそうです。

乗客たちは別の飛行機に乗り換えることになり、4時間も遅れて出発することになりました。

飛行機は無事に目的地へと到着し、ほとんどの乗客は4時間の遅れをものともせず、「ネズミから解放され、機内食を安心して食べられたので良かった」と飛行機の乗り換えに満足していたそうです。

ブリティッシュ・エアウェイズはこの件について謝罪し、「2本足の乗客だけを運ぶことが出来て良かった」としています。


たった1匹の小さなネズミが、大きな飛行機を足止めしてしまいました。4時間も遅れたのに、乗客の方々は寛容で素晴らしいです。それにしても、ネズミが見つかったのが離陸前で良かったですね。離陸後だったら、機内が軽いパニック状態になったかもしれません。

ソース中にa mouse-spotting「ネズミの目撃」とあります。spotはカタカナでも「スポット」と表記されるお馴染みの単語ですが、「お出かけスポット」のように、カタカナでは「場所」を表す場合が多いと思います。spotには「場所」の他にも「染み」や「点」等、多くの意味がありますが、今回の場合は「見つける」という意味で使われています。「お出かけ『スポット』で『見つける』」というように、組み合わせて覚えると忘れにくいかもしれません。

ソース:http://www.sfgate.com/news/article/Eek-Mouse-delays-London-to-San-Francisco-flight-10970894.php

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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