2017年03月07日

1時間に2度助けられた犬 run errands

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rescued dog twice in 1 hour.jpg


米国ペンシルベニア州の消防隊員は、ある1頭の犬を1時間に2度救助しました。
ナンティコークの消防署は、救助対象となったシベリアン・ハスキー犬の写真をフェイスブックに投稿しました。

飼い主が外出中に、犬が屋根裏に入り込んで出られなくなってしまっているのを発見した近所の人が通報し、駆け付けた消防隊員が救助しました。

その約1時間後、またしても「犬が屋根裏に入り込んでいる」と近隣住民から通報があったのです。2度目の通報の時も、まだ飼い主は外出中で、犬は無事に救助されました。


なぜ、自分では脱出できない屋根裏に何度も入り込んでしまうのでしょう?この犬の興味を引き付ける、何か特別な物が屋根裏にあるのでしょうか?飼い主の方も、まさか外出中にそんなことが起こっているとは予想もしなかったでしょうね。この話を知った時は、さぞ驚かれたのではないかと思います。

ソース中に “its owner was out running errands”という一文があります。errandは「用事」を意味し、お使いのような小さな所用を表します。run errandsで「(小さな)用事を済ませに(外に)行く」つまり「お使いに行く」という意味になります。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2017/03/02/Firefighters-rescue-same-dog-from-roof-twice-in-an-hour/9201488478976/?utm_source=upi&utm_campaign=mp&utm_medium=2

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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