2017年03月19日

金魚用の「車椅子」 buoyancy、buoy

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gold fish with wheel chair.jpg


米国テキサス州で、障害を持った金魚のために「車椅子」が作られました。

この金魚は、浮袋の病気で上下逆さまになってしまう障害があります。サンアントニオの水族館職員が、金魚のためにこの装置を考案しました。

当初開発された「車椅子」は、エアチューブで金魚の体を包み、底に弁がつけてあるものでした。この弁がまるで椅子のようだ、ということで「車椅子」とされています。上部には発泡スチロールを乗せ、下部には重りを取り付けることで、金魚は上下逆にならずに正常に泳ぐことが出来るのです。

その後、この「車椅子」は金魚がさらに快適になるよう改良されました。

装置を取り付けられた金魚は、快適に泳いでいるそうです。

gold fish with wheel chair2.jpg


以前の記事で、外科手術を受けた金魚の話題をお伝えしましたが、今回は金魚のために装置を作って取り付けたという話題です。与える餌や環境面以外でも、金魚にしてあげられることは色々とあるのですね。私が触ると何かの拍子に取り返しのつかないことになってしまいそうで恐ろしいので、もし将来、金魚を飼って何かあった時には、絶対にプロにお任せしようと思います。

ソース中に出て来る buoyancyは「浮力」です。この単語から-ancyを取ってbuoyにすると海の浮標「ブイ」を表す言葉になります。また、buoyには「浮かせる」という意味の動詞もあります。併せて覚えてしまいましょう。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2017/03/15/San-Antonio-man-creates-wheelchair-for-struggling-goldfish/1271489604784/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=3

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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