2017年03月21日

地下鉄の線路にカモ duck

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地下鉄の運賃をごまかそうとしている人がいるとの警察への通報は珍しいことではありません。しかし、今回通報されたのはカモでした。

ニューヨーク・シティ警察は、ブルックリンの地下鉄の線路でさまよっているカモを追跡し捕まえました。

カモが発見され保護されたのは、ジェファーソン・ストリートのラインLで、午前9時ごろの出来事でした。

ニューヨーク警察交通局は、駅でカモを運ぶ様子と、公園でカモを開放する様子をツイッターに投稿しました。

カモは解放されると、雪が積もる道を歩いて去って行ったそうです。


地上の線路にカモがとまる事ならありえそうですが、地下鉄の線路にカモが迷い込むとはどいういった経緯なのでしょうか。そうとう運の悪い出来事だったのかもしれません。地下鉄に轢かれたりせずに、無事保護されて何よりでした。地上で幸せに暮らして欲しいですね。

duckには、もちろん「カモ、アヒル」という意味がありますが、そのほかに「かがむ」「かわす」という動詞の意味もあります。ボクシングで頭をかがめて相手のパンチをかわす技術を「ダッキング」といいますね。ソース記事では、duck a subway fare(地下鉄の運賃の支払いを避ける)という文章で使われています。「(運賃を)避ける」と「カモ」の2つの意味をかけていますね。

ソース:http://wgntv.com/2017/03/18/quacks-on-the-tracks-nypd-rescues-duck-from-subway-line/

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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