2017年03月22日

泥棒が自分で通報 story

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robber ruined his own gateway.jpg


米国バージニア州で泥棒が自ら911へ通報し、逮捕されてしまいました。

警察によると、Leoul Yosef容疑者(21歳)は、アパートに盗みに入りましたが、住人が帰って来たために二階のバルコニーから飛び降りました。雪が積もっていたため、バルコニーから飛び降りた後のLeoul Yosef容疑者の足跡が残されていました。

警察が足跡をたどって追跡していたところ、付近の男性から脚を骨折したとの911コールを受け取りました。警察は電話の主と泥棒が同一人物であることを確認しました。

Leoul Yosef容疑者は病院を退院したあと逮捕される予定です。


泥棒に入って慌てて逃げて骨折し、911に電話して逮捕されるとは、滑稽な話ではありますが、骨折の痛みが相当ひどかったのでしょうね。無事に完治して罪をつぐなってほしいですね。日本の緊急通報は、警察が110、救急と消防が119と分かれています。一方アメリカでは全て911に統一されており、通報の内容からどこの管轄か判断されます。通報の情報が消防や警察で共有されている事が、今回の容疑者の特定につながったようです。

「〜階建ての」を示す時はstoryが使われます。「二階建てのアパート」は”A second story apartment”となります。storyのメインの意味は「物語」ですが、昔は建物の窓枠に物語をモチーフとした装飾を施していたことから、storyが「階」も意味するようになったと言われています。

ソース:http://wric.com/2017/03/17/police-robber-breaks-leg-calls-for-help-gets-arrested/

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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