2017年03月24日

車でカーリング mastermind

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Russians take curling by using cars.jpg


ロシアで、石の代わりに車を使ったカーリング大会が行われました。

地元の保険会社がスポンサーとなったこの大会は、ロシアのエカテリンブルクで開催され、10名1組の4チームが出場しました。出場者はカーリング・ストーンの代わりに、小型のロシア車OKAを氷上の円に向かって押し進め、得点を競いました。

競技で使用された車は、安全のために窓ガラスやエンジンを取り外してあり、車体はより軽量なものになっています。通常のカーリングのように氷面を掃くのではなく、選手たちは車のハンドルを操作しなければなりません。

優勝者は、通常のカーリングと同じく、車を円の中心に最も近づけたチームとなりました。

スポンサーになるよう保険会社を説得したGalina Kirkachさんは、カーリングの面白さと自動車保険の大切さを伝えるためにこの大会を立案したそうです。

Kirkachさんは「カーリングはテレビでみると退屈に感じますが、実際にプレイするととても面白いスポーツです」「車とカーリングを組み合わせることで人々の注目を集め、保険の大切さを伝えられたと思います」と話しています。



スケールの大きなカーリングですね。よくこんなことを思い付き、また実現したものだと感心します。カーリングの面白さと保険の大切さを伝えるだけでなく、事故を起こさないための注意喚起にもなるといいですね。

ソース中にmastermindという単語が出て来ます。今回は「立案する」という意味で使われていますが、この単語には「陰で操る」や「黒幕」「首謀者」というような意味もあります。例えば”The mastermind behind the terror attack”「テロ事件の黒幕」のように使われます。文脈で意味を取り違えることはあまりないと思いますが、少々気を付けて使った方が良いかもしれません。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2017/03/20/Russians-take-curling-to-the-next-level-by-using-cars-as-stones/9201490045795/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=19

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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