2017年03月25日

83歳、救急車を盗んで退院  larceny

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米国ニューヨーク州のロングアイランドで、83歳の男が病院から退院する際、救急車を盗んで逮捕されました。

容疑者は、病院で受けたケアに不満を抱き、夜中の1時に怒って退院してしまいました。その際、病院の駐車場から、鍵が挿しっぱなしになっていた救急車を盗んだのです。

警察は近くのセブンイレブンで容疑者を発見し、容疑者は救急車の窃盗を認めました。

その後、容疑者は病院に戻されて診察を受け、入院したまま、罪状認否手続きが行われたそうです。

容疑者は第2級重窃盗罪に問われています。


何ともアグレッシブな83歳ですね。入院が必要なほど体が悪いのに、とても元気そうに思えます。腹を立てて、恐らく勝手に退院してしまったのでしょうが、救急車を盗んではいけませんね。高齢者で入院中となると、裁判や受刑も難しそうですが、しっかりと罪を償ってほしいものです。

この容疑者は”second-degree grand larceny”「第2級重窃盗罪」に問われています。larcenyは「窃盗罪」という意味で、これにgrand「重大な」を付けてgrand larcenyとすると「重窃盗罪」になります。逆に「些細な」を意味するpetitやpettyが付くとpetit (petty) larceny「軽窃盗罪」という意味になります。

ソース:http://www.mynbc5.com/article/police-83-year-old-man-checks-out-of-hospital-steals-ambulance/9166537

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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