2017年04月01日

100sの金貨、盗まれる wheelbarrow

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big maple leaf coin.jpg


ドイツのボーデ博物館で、厚さ3p、直径53p、重さ100sの金貨が盗まれました。
犯人は少なくとも2人以上で、高架鉄道の線路から博物館の窓によじ登るために梯子を使用したと見られています。

犯人たちは「ビッグ・メイプル・リーフ」という金貨を手押し車に載せて博物館から運び出し、高架線路上を進んでシュプレー川を渡り、ロープを使って公園に降りると、逃走用の車で走り去りました。

盗まれた金貨は、金の価値だけでも5億円近くするそうです。

big maple leaf coin2.jpg


メイプル・リーフ金貨はカナダ王室造幣局が毎年発行している金貨で、直径約1.4pから3pまでの普通サイズのコインが5種類あり、金の純度が非常に高いそうです。今回盗まれたビッグ・メイプル・リーフは2007年に発行された巨大金貨です。犯人たちは巨大金貨を盗んでどうするのでしょうか?換金できるものなのでしょうか?

今回、犯人が窃盗に使った手押しの一輪車はwheelbarrowです。この単語はwheel + barrowで構成され、wheelは「車輪」を意味します。barrowは古英語のbearweを語源としており、bearweとは荷物を搬送するために使用されていた道具のことです。

ソース:https://www.yahoo.com/news/german-police-thieves-stole-huge-gold-coin-wheelbarrow-143101641.html

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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