2017年04月15日

ひったくり犯が逃げ込んだ先は? swift justice

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Cellphone-thief ran straight to police station.jpg


中国で、路上にいた人から携帯電話を奪って逃げた犯人が、速攻でその報いを受けました。

事件が起こったのは、広東省深圳市です。防犯カメラの映像が、その一部始終を捉えていました。容疑者は路上で女性の手から携帯電話を奪い、そのまま走り去ろうとします。被害者の女性が後を追って近づいて来ると、犯人はゲートの付いた駐車場の中へと逃げ込みました。しかし、そこは警察署の敷地内だったのです。

瞬く間に警察官を含む周囲の人々に取り囲まれ、容疑者は無抵抗で逮捕されました。

警察によると、犯人は窃盗を認めており、「土地勘がなく、警察の駐車場とは知らなかった」と話しているそうです。



路上で携帯電話を使用していた女性の手からひったくるとは、何とも大胆で恐ろしい犯行ですね。動画を見ると、女性は転びながらも諦めずに犯人を追いかけています。逃げた先が警察署とは、まるで笑い話のようですが、犯人が武器などを使用して女性を傷つけたりすることがなく、本当に良かったと思います。

ソース中にswift justiceという表現が使われています。swiftは「素早い」、justiceは「正義」や「裁判」といった意味であり、swift justiceを直訳すると「迅速な正義」となります。ですが、justiceには「(当然の)報い」という意味もあるため、今回は「(窃盗犯が)即座に報いを受けた」というニュアンスで訳しました。

ソース:http://www.upi.com/Odd_News/2017/04/10/Cellphone-thief-mistakenly-runs-straight-to-police-station/5281491847052/?utm_source=sec&utm_campaign=sl&utm_medium=9

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posted by Tabbycat at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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